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2011年8月17日 (水)

A-LIVE Disc.1

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1981年の「サヨナラ日劇」がきっかけで、1982年ザ・タイガースは同窓会を行った。
参加しない人を慮って同窓会と呼称した。
そのライブ盤「A-LIVE」Disc.1を聴く。

収録曲

1. 十年ロマンス 
2. 僕のマリー 
3. 銀河のロマンス 
4. 廃墟の鳩 
5. シーサイド・バウンド 
6. 星のプリンス 
7. 落葉の物語 
8. 白夜の騎士 
9. 朝に別れのほほえみを 
10. 忘れかけた子守唄 
11. 風は知らない 
12. スマイル・フォー・ミー 
13. 淋しい雨 
14. TIME IS ON MY SIDE 
15. UNDER MY THUMB 
16. NOWHERE MAN 
17. DO YOU LOVE ME 
18. TWIST AND SHOUT 
19. TELL ME(YOU’RE COMING BACK) 
20. YELLOW RIVER 
21. HOLIDAY 
22. I STARTED A JOKE 
23. LALENA 

この時ピーがいなくて同窓会という形の不完全なタイガースだったので、今度こそ完全なタイガースを実現させたかったJulieだが、今のところ、またしても不完全なタイガースでライブをすることになった。
個性が強すぎてまとまらない所がタイガースらしいと思う。

つい、同窓会ライブを聴きながら、もうすぐ始まるほぼタイガースに思いが行く。

3曲目の後挨拶。
どうやら大阪での収録みたいだ。

恵まれない隠れた名曲コーナーがいい。
マニアが喜ぶ。

「星のプリンス」。聴きたい!

「落葉の物語」。これはもう聴けた。いやいやタイガースでは聴いていない。聴きたい。

「白夜の騎士」。聴きたい、聴きたい、聴きた~い!

「朝に別れのほほえみを」「忘れかけた子守唄」は2つで一つの曲みたいにつながっている。続けて聴きたい。
でも、「忘れかけた子守唄」は難しいかもしれない。
トッポの歌唱のところを誰かが代わって歌うということはしないだろうと思う。
「廃墟の鳩」や「花の首飾り」をトッポに代わって歌わないように。
代わって歌うとしたらシローだけだ。
そうなら、「坊や祈っておくれ」を続けてね。

「風は知らない」。「朝に別れのほほえみを」ともドームで聴けたが、また聴かせてね。

「スマイル・フォー・ミー」をここで歌うとは。これはA面のヒット曲なのに。
クイズのために入れたのね。
コーナーが終わった後のクイズは、「この中で売れた曲はどの曲でしょう?」
簡単すぎるよ、Julie。

最後は「淋しい雨」。当時A面よりこちらが好きだった。是非聴きたい。

この後メンバー紹介。
一人ずつ話をしている。それにJulieが追加で紹介している。
タロー、トッポ、そして、3番目がJulie。
「自然にタイガースのジュリーになるのが非常に嬉しい」というJulieは純情な少年のようだ。
サリーは、「こんな楽しいステージが出来て良かった」と話している。

サポートメンバーも紹介。そうでなくちゃ。
幻のメンバーもいる。
そういう人がいたことを、このライブ盤で私は初めて知った。

続けてカバー曲でアクティブなタイガースを表現なのだが、私が聴ききれなくなった。
明日にしよう。

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