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2011年7月 1日 (金)

単純な永遠

今日から7月。

もう、「勝手にジュリー祭り月間」は終わったのだが、癖になって、つい次のアルバムを聴いてしまう。

1日1アルバムは結構きつかった。
私が仕事をしていなくて割合自由になる時間があるから、何とかできたのだ。
家事はかなり手抜きになったけど。

でも、楽しかった。
もう少し続けて聴いてみようかな。

順番でいけば、今日は1990年のアルバム「単純な永遠」。
「シンプルなえいえん」と読むので正解だったっけ?
「単純」は「シンプル」と読ませるのは知っているけど、「永遠」の方が「えいえん」か「とわ」か迷う。
「永遠に」は「とこしえに」だったっけ?
もう分からない~

このアルバムもクオリティが高いと感じる。
私の場合、すべて感覚だけだから、理由はうまく言えない。
そう感じるのだ。

音がクリアであか抜けているという感じなのだ。
「彼は眠れない」と同じようにスマートに感じる。
泥臭い感じもそれはそれでいいのだけど。
今のJulieのアルバムは、どちらかと言えば、スマートと言うより泥臭い感じがする。

このアルバムはJulieもお気に入りなのかな。
ここから歌われる曲って多いよね?

「a・b・c……i love you」「光線」「ジェラシーが濡れてゆく」「単純な永遠」
私、4曲も生で聴いている。

特に「単純な永遠」は、歌われる率が高いように思う。
きっと、シンプルというのが、Julieの目指す音楽・生き方に合致しているではないかと思う。

ジャケットを見て気付いたが、演奏は「jazz master」とどこにも書いていない。
それぞれの楽器の演奏者がクレジットされている。
カズさんの名前はなくて、下山さんの名前がある。
そうか。
ライブはジャズマスターでも、アルバムは違うんだな。
プロデュースが吉田建というのが、この時期の特徴なのね。
「彼は眠れない」から吉田建プロデュース時代なのだ。

1990年のライブビデオのタイトルが、「KENJI SAWADA with iazz master Live 1990:10;28」なので、つい、アルバムもジャズマスターかと思っていた。

気付くと、また聴き惚れている私がいる。
いやあ、「彼は眠れない」に負けないくらいに良いわ。

Julie、本当にいい声ね~

「光線」、好きだわ~
「ジェラシーが濡れてゆく」もカッコイイ~

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