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2011年7月21日 (木)

Pleasure Pleasure

2009年はアルバムは作らなかったが、Julieの言葉によれば「満タンシングル」を発表した。
Julieはシングルと言うけれど、実質、ミニアルバムだよね。
6曲だったが、新しい曲を聴けて嬉しかった。

このアルバムの嬉しいところは、作詞も作曲も演奏も鉄人バンドというところ。
正確には、白井良明さんが作曲を1つとアレンジを担当し、安珠さんが詞を1曲提供し、コーラスはいつもの伊豆田洋之さんが担当している。

演奏が鉄人バンドというのは嬉しかったわ。
この時には、「鉄人バンド」という言葉はもう存在していた。
Julieがそう呼んでいると言ったときから。
そして、バックに目なんていってなかった私が、バックの演奏に注目し始めた。
画期的だわ。
それくらい、2008年のドーム公演は大きかった。
「わたしたち」とJulieは言って挨拶をしたのだもの。
Julieは孤独なボーカルではない。
「Julie with 鉄人バンド」なのがとても嬉しい。

さて、そういう「Pleasure Pleasure」だが、ライブのこともまだまだ覚えている。
楽しかった。とても。
こういうとき、レポを書いていて良かったと思う。
読めばありありと思い出せるのだもの。

1曲目「Pleasure Pleasure」は、GRACEに作詞で、作曲は白井さん。
今の、これからの、JulieとJulieを取り巻く人々の気持ちを歌っているようだった。
ハッピーだった。今もね。

2曲目「Smash the Rock」は、カズさんの作曲。
Julieがかっこよくて嬉しくなっちゃった。

3曲目「僕は歌うよ」。安珠さんの作詞。GRACEが優しい曲を作った。
この曲名は嬉しかった。
安珠さん、ドームへ行ったのだなと思う。
Julieが挨拶で言った「夢」というキーワードで詞を作っている。
♪僕は歌うよ あなたのために♪
こういうフレーズをJulieに歌わせるなんてにくいわ~
Julieが私らのために歌ってくれると、私は素直に喜んだもの。

4曲目「BANBINO EXCUSE」、Julieの作詞作曲。
理屈抜きでライブでは楽しめた。

5曲目「NAPOLITAIN」。
社会風刺の効いた歌詞。もちろんJulie作詞。下山さんの作曲。

6曲目「緑色のkiss kiss kiss」は、Julieの作詞、泰輝さんの作曲。
先日の「ビバリー昼ズ」でも、「トークショー」でもこの曲をJulieは流した。
東日本大震災を経験して、いっそうこの歌の願いが重みをもって感じられる。

これでちょうど50枚目。
あとオリジナルアルバムは、ジュリワンの「JULIE WITH THE WILD ONES」だけとなった。
でも、「涙色の空」までは行きたいと思う。

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