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2011年7月22日 (金)

JULIE WITH THE WILD ONES

久しぶりに「JULIE WITH THE WILD ONES」を聴こう。
でも、昨年のことなのだから久しぶりというのは違うんじゃない、自分。
確かに、2010年のことだった。
それなのに、今聴こうと思ったときに久しぶりと感じた。
なんだか昨年の気がしない。ずっと前の出来事みたいだ。

きっと、今年の出来事が強烈で、遠い出来事のように感じるのだわ。
ピーの復活は、ワンズを吹っ飛ばすくらいのインパクトがあるのだ。

Julieにしてみれば、2009年の裕也さん、2010年の加瀬さんへの恩返しがすんで、いよいよ大本命のザ・タイガースだった。

でも、そういうことは今はおいといて、今年になって初めて聴く「JULIE WITH THE WILD ONES」はやっぱりいい。
加瀬さんの渾身のプロデュースだもの。

だんだん去年の楽しかった想い出がよみがえってきたぞ。
もっとも、ライブは岡山1回きりだった。
来年の耒タルベキ素敵に備えようとしたのだ。
ワンズとなら1回で良いかななんて甘い考えだった。

でも、DVDが残ったからね。良かったと思う。

アルバムは、とても爽やか。良い感じだ。何年か後に聴くのも楽しみ。
しかし、もうライブで歌うことはないのかなあ。もったいない。
植田君や鳥塚さんがいないものなあ。
鉄人バンドが代わりをやってくれないかしら。
「熱愛台風」や「ハートにズキューン」はできそう。
ほとんどJulieのソロだし、演奏は鉄人バンドなのだから。

当然、「涙がこぼれちゃう」も「いつかの”熱視線ギャル”」もできるよ。歌って~
これで、私は吉田Qを知りました。

「Oh Sandy」がまた聴きたい。
植田君のところはどうしよう。
カズさんやってよ。それかGRACE、よろしく。
ダメかな…

加瀬さんのソロが懐かしい「僕達ほとんどいいんじゃあない」。
加瀬さん70才を迎えたのだよね。元気だわ。
Julieのことをいつも凄いと思うけど、まだ元気な先輩がいて、Julie嬉しいね。
加瀬さんに比べたらまだ若いのに、おじいさんになりたがるJulieがおもしろい。

Julieの歌声に比べたら気の毒かもしれないと思っていたが、鳥塚さんも植田君もなかなか素晴らしかった。
なんか、Julieにつられたかと思ったわ。

最後の「FRENDSHIP」もまた聴きたい。
でも、これは、Julieと加瀬さんとの友情の歌だから、もう歌わない気がする。
それこそ、加瀬さんが亡くなって、その追悼ライブの時くらいにしか聴けない気がする。
この作品を残したことが記念なのだよね。

それにしても、昨年のJulieはよく働いたわね。
ジュリワンのライブと重なるようにソロライブも例年通り行った。

あっ、もし今年「完全ザ・タイガース」が復活できていたら、Julieはソロをどうしようと思っていたのかしら。

今年の初め、J友さんと二人で密かにJulieのスケジュールを想像した。
秋からザ・タイガースで、5月6月7月にソロをやって、そこでタイガースの宣伝をすると。

大いに違っていたが、案外想像は合っていたりしてとも思う。

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