« STRIPPER | トップページ | A WONDERFUL TIME. »

2011年6月20日 (月)

THE TIGERS 1982

J友さんのブログでいいことを教えてもらって、今、「ビバリー昼ズ」を聴いている。
ここからありがとうございます。

ああ、Julieの声だ~
嬉しや嬉しや
元気そうだわ。

12時からが話の本番。「ジュリー的2011年」がテーマらしい。
第1のキーワードは「ピー」
前向きなピーがすごいことがよくわかった。
Julieは、いつもの調子で軽快にしゃべくっている。
第2のキーワードは「復活」
秋からのライブのこと。
「坊や祈っておくれ」「青い鳥」がかかった。

最近気にしているベスト3。
第3位「夏痩せ」しないようにするんだって!
第2位「歯痛(?よく聞き取れなかった)」歯の治療をしているらしい。
第1位「ホッピ-]

質問1「梅雨を乗り切る方法」
雨が降ったら飲む。Julieらしい。
質問2「新しい楽曲の予定はありませんか」
ありません。あっさり言ったわ。ウェ~ン
質問3「何をして過ごしていましたか。今はまっているものは何ですか」
夜の納豆。

終わった。最後は「また来年!」
今話しているJulieを感じられて、ほんとうに嬉しかった。
今日のアルバムは、ちょうど、「THE TIGERS 1982」


さあ。聴こう。
持っているのは、紙ジャケット仕様のCD。
これには、うれしいことに、ボーナストラックとして、「色つきの女でいてくれよ」と「銀河旅行」が入っている。

1982年のザ・タイガース同窓会は、アルバムも買わないという体たらくの私だった。
もっとも、Julieのライブにもずっと行ってないのだから、同窓会ライブにも行くわけがない。

ああ、なんて残念な年月を過ごしていたことよ…

1982年のライブツアーは、東京から始まって、次は京都だった。
今年と一緒じゃない。東京の次は京都。
29年前のリベンジをしなきゃ。
第1希望東京、第2希望京都。
どっちになってもOKなのだ。とにかく、外れないで!

「STRIPPER」を聴いた後では、とてもさっぱりと聴ける。
日本に帰ってきたという感じだ。
変な喩えだな。

全曲、タイガースのメンバーの作曲なのだから、昔できなかったことをしたという感じだ。
今なら、作詞も全部タイガースのメンバーでできるだろうに。
おっと、いけない。1982に戻って。

同窓会の活動は、短期集中で充実していた。
アルバムを作り、シングルは3枚出した。
ライブ盤もあるのだった。そのテレビ放映もあった。
CMにも出演し、写真集も2つある。
Julieがプロデュースしたんだよね。
今回もきっとそれ以上の充実を考えていたかもしれないのに。
おっと、いけない、いけない。

1982年のザ・タイガース写真集を久しぶりに眺める。
Julieが可愛い~みんな若い~

1982tg1 1982tg2

ここにいるメンバーが一人交代して、30年歳をとって、今度こそ私は、見逃さず、聴き逃さず、逢いに行く。

ああ~待ち遠しい~

« STRIPPER | トップページ | A WONDERFUL TIME. »