« ヒューマン・ルネッサンス | トップページ | 自由と憧れと友情 »

2011年6月 1日 (水)

ジュリー

今日から6月。
せっかちな私は、昨日から勝手にJulie祭りを開始して、Julieの誕生月を祝おうと思っている。

今日は、オリジナルアルバム第2作「ジュリー」。
Julieのソロアルバムとしては第1作の記念すべきアルバムだ。

私はJulieファンだから、このアルバムを聴くと萌える。
Julieが好きで好きでたまらなかった当時を思い出す。

これが発売される頃、Julie一人がテレビのトーク番組に出演した。
何という番組だったっけ?
「スター千一夜」だったかな。

消えてなくなりそうなくらいおとなしくて、目を伏せ、質問には言葉少なに朴訥と答えるJulieに胸キュンだった。
自分のソロアルバムができることも、きっと、さほど喜んでいなかったのではないかと思われた。

こんなJulieが大好きだった。
押しが強くて明朗闊達なJulieだったら、こんなにも好きにはならなかっただろう。

LPはもちろん予約をして購入した。
よほど聴いたのか、ジャケットがかなり傷んでいる。

あまりに想いがつのって、とうとうファンレターを書いたのはこの頃だった。
出せなかったけど。
でも、未練がましく捨てずにずっと持っていた。
HPを作ったときに、記念に掲載した。

http://homepage2.nifty.com/moon-light/letter1.html

« ヒューマン・ルネッサンス | トップページ | 自由と憧れと友情 »