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2011年6月22日 (水)

MIS CAST.

1982年は、12月には3枚目のアルバムが出た。
Julie、どれだけ働いているの。

久しぶりに「MIS CAST.」を聴いた。
なんかいいなあと思った。

それまでのどのアルバムとも雰囲気が違うのは、やはり、全作詞作曲の井上陽水と、全編曲の白井良明のせいかな。(「背中まで45分」の編曲は違うらしい)
面白い曲が多いよね。
シングルで聴くと退屈と感じる「背中まで45分」も、アルバムの中ではそんなことは感じなかった。おしゃれでカッコイイ。

井上陽水のアルバムは1枚だけ持っている。
Julie以外殆ど聴かない私が、1枚でも持っているということは大変珍しいことなのだ。
大学生の時、「氷の世界」をすごく気に入ってよく聴いた。
私みたいなものまで買ってるんだから、大ヒットなわけだ。
それ以上に発展してファンになることはなかったけど、もしかして、陽水の作る曲が好きなのかもしれない。

演奏は、やはりEXOTICS。
EXOTICSの実力はすごいみたい。
今頃、こういうことに気づく。orz

そういえば、これはライブ映像があるのだった。

「次のデイト」は、「A SAINT IN THE NIGHT」コンサートで歌っていたのが印象的だった。
youtubeにあるかしら。
見つけられず。

「ジャスト・フィット」はいつ聴いてもカッコイイわ。
これは、youtubeにたくさんあるだろう。
Julieがよく歌っているからね。


「ジャスト・フィット」ばかり5つも観ちゃったわ。
ついでに陽水のまで観ちゃった。
「陽水のほうがいい」なんてコメントが目に入ったから。フン。
Julieファンとしては、Julieの方がいいなあ。

探していたのは、1989年の「彼は眠れない」ライブの「ジャスト・フィット」。
それは見つけられず。残念。

今自分でびっくりしている。
このアルバムがとても良かったことに。
そんなに好きと思っていなかったような気がしていたから。
たまには、聴かないで放ってあるアルバムを聴くのはいいかもしれない。

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