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2011年6月23日 (木)

JULIE SONG CALENDAR

昨日から、澤會から葉書が来たというニュースがあちらこちらで飛び交っていた。
昨日は何も来なかった。でも、安心できない。ココは郵便物が届くのが遅いのだ。
さて、今日。
今午後4時だが、まだ葉書は来ない。
このまま来るな~(祈)

その間にも、今日のアルバムを聴く。
今日は、1983年の「JULIE SONG CALENDAR」

いつも聴きながら、ジャケットを眺める。
これには、「Kenji Sawada with Exotics」と、ど真ん中にクレジットされている。
演奏だけでなく、作曲は全部Julieだけど、編曲が吉田建が8曲、西平彰が3曲、カズさんが2曲と、全部EXOTICSだ。

これはテープでの発売だったが、後にCD化された。
ちゃんとテープの時に買って聴いているが、最近は殆ど聴いていない。

PCで聴こうと思ったら、取り込んでないじゃん。
ときどき、こういうふうに、忘れられた不遇なアルバムがあるのだ。

でも、それってひどいんじゃない、私。
全部Julie作曲のアルバムなのに。
全部Julie作曲といえば、「今僕は倖せです」「チャコールグレイの肖像」だけど、あれらはとても愛しいアルバムなのだ。
それに比べて、愛し方の足りないこのアルバム。
なぜ~
明るく軽快なアルバムだからかしら。
「あなた・君・ぼく」の世界が好きで、「おまえ・俺」の世界がイマイチなのか。
そうでもないのだけどな。

今反省しながら聴き込み中。

テープを出して見たら、歌詞が、ピンク地に黄色い字で小さく書いてあってびっくり。
見にくい~
CDの方は、黒地に白い字で、字は小さいが読みやすかった。

それにしても、面白い企画。
さすが当代一のいい男。って感じよね。
女性達もそうそうたるものだわ。
ラジオの企画だが、「NISSANミッドナイトステーション」を私は聴いた記憶はない。
こちらではやっていなかったのか、それとも、夜遅くで聴かなかったのか。

Julieの活動のほんの一部だけを見聞きしていた、あの頃。

そういえば、寅さんの映画で「スキャンダル」が歌われた。
カッコを付けた非常にカッコイイJulieが歌う映画の始まり。
役柄は素朴な青年の役だったが、始めにあの当時のJulieのイメージ通りを見せたのが、今考えれば面白い。

youtubeでいいのを見つけた。
寅さんの映画の冒頭のJulieと同じく、カッコを付けたカッコイイJulieだ。
EXOTICSもカッコイイ。

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