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2011年6月18日 (土)

G.S.I LOVE YOU

これも発売当時買わなかったから、このCDを2002年に購入して初めて聴いた。
1996年版のCDだ。

今でもネットで普通に買えるようだ。いいことだな。
Julieのどのアルバムも、いつでも買うことができればいいのに。
遅れてファンになった人に聴いてもらいたいもの。

商品説明をコピーしてみた。

ワイルドワンズの加瀬邦彦がプロデュースを担当した80年12月発表作品。佐野元春楽曲を3曲取り上げている。ここでのロックしているジュリーも最高にかっこ良い。シングル「おまえがパラダイス」収録。

そっか。
これを当時聴かなかったことを悔やむ。
だって、アルバム全体、凄くカッコイイもの。
当時聴いていたら、次のアルバムも買っただろうに。

でも、1980年12月というのは、長男が生後4ヶ月で腸重積になり、一命を取り留めたときだ。
それとは関係なく、この年の大晦日、紅白歌合戦に出場して「TOKIO」を歌った白銀に輝くJulieを私は見ていない。
向こうの家族の前で、Julieを見つめることを遠慮したと思われる。
そういうふうに、Julieを聴き続ける、見続ける、愛し続けることは簡単なことではないと言うことだ。

このアルバム、どの曲もカッコイイ。
なかでも、「THE VANITY FACTORY」が最高。
1989年のだけど、youtubeで見つけてきた。

Julieは佐野元春のファンでライブにも行くと聞いたことがあったが、「佐野元春?だれ?」って感じの私は、未だに、彼のアルバム一つ聴いたことがない愚か者だ。
今頃だけど、聴いてみようかな。
思い立ったら吉日。「SOMEDAY」を注文した。

ついでに、佐野元春曲を全部書き上げてみると。

「THE VANITY FACTORY」(1980 G.S.I LOVE YOU)
「彼女はデリケート」
「I'M IN BLUE」
「BYE BYE HANDY LOVE」(1981 STRIPPER)
「WHY OH WHY」(1982 A WONDERFUL TIME)
「すべてはこの夜に」(1984 NON POLICY)

好きだから、Julieも歌うことが多いみたいだ。
「彼女はデリケート」なんて、しょっちゅう聴いているような気がする。
でも、弾けて愉しい。「デリケーデリケー」

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