« TOKIO | トップページ | G.S.I LOVE YOU »

2011年6月17日 (金)

BAD TUNING

このアルバムは、当時LPを買わなかったから、聴いたのは今世紀。

このころの私は、買ったり買わなかったりの状態だ。

×思いきり気障な人生(1977)
×今度は、華麗な宴にどうぞ。(1978)
○Love~愛とは不幸をおそれないこと~(1978)
○TOKIO(1979)
×BAD TUNING(1980)
×G.S.I LOVE YOU(1980)
×STRIPPER(1981)
×THE TIGERS 1982
○A WONDERFUL TIME(1982)
○MIS CAST(1982)
○JULIE SONG CALENDER(1983)
○女たちよ(1983)
○NON POLICY(1984)

「BAD TUNING」から「STRIPPER」までの3枚を当時聴かなかったのは、痛恨の極みだ。
言い訳をすれば、1980年に長男を出産した。
これが聴こうとしなかった理由だろうね。

このアルバムは好きだ。
全曲好きだ。
前作の「TOKIO」より、ロックしてるもの。
ライブ感がたまらなくいい。
演奏は、ライブ録音はALWAYSだと、調べたら書いてあった。

このアルバムは映像が残っている。
「横浜スタジアムライブ JULIE PRESENT'80 Bad Tuning」。

Julieに大復活した今世紀、会場で初めて買ったビデオがこれだった。
そして、初めて鑑賞したときの感想がこれだ。

2002.7.14(日)
昨日、大阪へ行ってきた。「風狂伝’02」
1列目の真ん中。Julieをかぶりつきで観られる幸せ。
会場で、ビデオを初めて買った。
「JULIE PRESENT’80 Bad Tuning」と「沢田研二武道館コンサート ジュリーマニア 1991.10.11」
さて、今朝、1980年の方のビデオを観た。
おお、なんときれいなJulie!たまらん!
こんなに美しい人が世の中にいるのかというくらいきれいだ!
もう、私はふぬけ状態。
Julieの毒、昔は強烈だった。


ああ、やっぱり、映像があると視覚に囚われて、曲のことは何も書いていない。
でも、映像付きはいいよね。

前作の「ミュータント」と同じような妖しい系の「アンドロメダ」。
こういうの好みだ。

聴いていないアルバムの楽曲を聴きたくて聴きたくて、Julieに復活したときには、飢餓状態だった。
買えるものはどんどん買っていった。
買えないものはオークションだ。
どれだけお金を使ったことか。

これもいいよ。
それにしても、Julie、綺麗だよね…

« TOKIO | トップページ | G.S.I LOVE YOU »