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2011年6月21日 (火)

A WONDERFUL TIME.

昨日の「ビバリー昼ズ」の写真をコピーしてきた。
ああ、久しぶりの今Julie。素敵~
昨日一言も触れなかったけど、左手にリストバンドが見える。

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この写真を眺めながら、今日は、「A WONDERFUL TIME.」


このアルバムからしばらくは、私はちゃんとLPを買っている。

タイトルの下に「Kenji Sawada with EXOTICS」と書いてあって、EXOTICSの存在の大きさを感じる。
レコ-ディングは、「’82.3.20~4.20」と記されている。

同窓会タイガースのライブが、1982年3月17日から4月18日だから、まさに同窓会タイガースをしながらソロアルバムを制作作したってことね。
なんとJulieの忙しさよ。

昨年、2010年もそうだった。
ジュリワンのライブと重なるようにソロ活動もしたのだ。
昨年のJulieは忙しかったね。
無理をしたかもしれない。
今ゆっくりメンテナンスするのは必要なことだね。
淋しいけど待つよ。


「A WONDERFUL TIME」を繰り返し聴いていたら、なんだか、どうしても今のJulieの声が聴きたくてたまらなくなった。
急きょ、「涙色の空」を聴く。
北のJ友さんと一緒の現象だわ。
今の声は、癒し効果があるのかしらね。
過去にずっと浸っていたから、ちょっと心が疲れてきたみたい。
それに、昨日、Julieの声を聞いちゃったから。
ああ早くライブで、Julieの声のシャワーを浴びたい~


「A WONDERFUL TIME.」は気持ちの良いアルバムなのだけど、ちょっと物足りなさを感じる。どうしてかしら。
聴き込み不足のせいかな。
でも、演奏がEXOTICSで、そういうところは好きだ。

そういえば、当時、最後の「素肌に星を散りばめて」が気に入っていた。
タイトルがキレイだし、曲もおしゃれだし。
「あなたに今夜はワインをふりかけ」と姉妹という感じがする。

タイガース同窓会からずっと、1982年のJulieは、たいそう素敵だった。
何の雑誌か忘れたけど、「さわってごらんジュリーだよ!」という特集記事があった。
ほとんど捨てたのに、これは後生大事に保存して今でも持っている。
さて、どこに置いたかしら。

あの頃のJulieは、素顔が年より若くてとてもきれいだった。
素のJulieが好きなのは、今も昔も変わらない。

「おまえにチェックイン」も可愛かった。
youtubeには、たくさんの「おまえにチェックイン」があったので選んできた。
EXOTICSも、Julie同様の衣装が凝っている。
やはり、JulieとEXOTICSは一体だったんだなあ。

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